にほんブログ村 科学ブログ 技術・工学へにほんブログ村 健康ブログ 心と体へ
 
welcome to http://hiroko3da.blog35.fc2.com/

 スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


--/--/-- | --:--
スポンサー広告

 バイオ燃料 

何の争いかと思いきや・・・くだらなさ過ぎます。
石油業界環境省の主導権争い!。まして,ガソリンに3%のアルコールを混合するために,税金を投入する話ではないですか。

http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20080509p102.htm
バイオ燃料、ナニワの陣…大阪府・環境省VS石油連盟

■バイオエタノール燃料
 植物を原料とするアルコール燃料のバイオエタノールをガソリンなどに混ぜたもの。製造コストが割高なため、国の補助金でガソリン並み価格にしている。大阪府のE3方式は、堺市の工場で製造する廃木材を原料にしたものを使用している。(2008年5月9日 読売新聞)



 地球温暖化対策の
為にアルコールを調達するという記事になっていますが,化石資源枯渇・価格高騰に伴う経済活動のシュリンクを議論する必要があるのです。

 若し現状と同じような経済活動レベルを
維持できて,ガソリン消費を続けることができると仮定した場合,ガソリン消費を3%抑えたとしても石油年齢は3%しか伸びないということです。 先に計算した残存石油寿命の40年が41.2年になるということにすぎないのです。地球温暖化対策においても,自動車の燃費3%改善とアルコール3%混入は同様な意味です。 税金を使って化石資源の消費を抑えるのならば,ハイブリッド車に補助金を出す考え方が理屈に合っています。

 ガソリン価格高騰は
化石燃料に依存しない移動用燃料の必要性を明示しています。 しかも確実に化石資源は枯渇します。

 若し移動手段・輸送手段が
化石燃料なしでは成立しない場合,食料調達が最優先課題なのです。
特に島国日本への輸送は陸続きの国間よりも厳しくなることは自明です。 農場で輸送用燃料を調達するという発想はありえません。

 河川や海や砂漠や植物工場で
アルコールを調達する技術を手に入れることができた時のみ,アルコール自動車が走るのです。

日本桜草
日本桜草

 量の問題を忘れた議論が
見受けられます。米どころ新潟米で(1000kL/年間)のエタノールを調達するという責任政党の計画は,国内消費ガソリン(60百万kL/年間)の17ppmにすぎない量です。
 米を作って小麦の代替として消費する方が遥かに現実的でしょう。

にほんブログ村 科学ブログ 技術・工学へ
スポンサーサイト


2008/05/15 | 02:02
代替エネルギーコメント:3トラックバック:0
 コメント 
できるところをやろう!という事じゃないの。
2008-05-22 木  11:23:43 |  URL | Sun #- [編集]
gyaぎゃ~~~~^
頭が痛くなるぉ話ne..
僕には難しすぎますwa..
数学ならチット得意カモyo,,,lol.
2008-05-28 水  21:17:26 |  URL | torio #- [編集]
お上の指示に従ってるだけらしい。
http://www.paj.gr.jp/eco/biogasoline/index.html

バイオガソリン(バイオETBE配合)の販売(流通実証事業)をする理由は
京都議定書(国際条約)で世界に対して公約した温室効果ガスの削減目標に向けて、日本政府の設定した目標に石油業界として協力するためにバイオガソリン(バイオETBE配合)を販売しています。。


E3は意味ないって。ましてETBEじゃ~税金の無駄つかい。
2008-05-28 水  23:06:48 |  URL | ヒロコ #- [編集]
 コメントの投稿 


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事にトラックバッ クする(FC2ブログユーザー)


 
Copyright © Hirokoの楽しさいっぱい All Rights Reserved. Powered By FC2. 
Template Desingned by ちょwwwのけものオンライン?
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。