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 原子力 

原子力はベストの選択
だとしても原子力の安全に不安があります。安全のための技術向上は多くの英知を集めて進めるべきです。但し安全にも限度があるのは事実でしょう。

原子力も経済活動
であるから安全にも限度がある!』とする発言を聞いたことがあります。国家が安全を確保するという概念がないのでしょうか。原子力は電力会社の経済活動でないのは明確です。地球規模のエネルギー問題であって,“猿の惑星or江戸時代”の選択問題なのです。

テロと原子力
は全く相容れません。原子力設備がテロの手に落ちた時,地球存亡の危機として,1国家の消滅などは些細な出来事として葬り去られます。その隣国もそのまた隣国も同じ運命でしょう。 原子力はテロの脅威にいつも晒されています。

もっと単純で超難問があります
原子炉の燃料は何年分確保できるかです。 残り50年なんて話もあります。

だから再生処理
を・・・増殖炉もんじゅ対策をやろうとする考えを,捨て去ることができないのです。 放射能の質が異なるので安全を犠牲にする考えが芽生えるのでしょうけど, 猿の惑星へと近づくような気がします。

今から20年後に原子力
を作って,その30年後廃棄処理して新たな原子力を作る事を考えて見ます。
あれ~巨大な施設,安全設備,運転・保守設備は脱石油材料で,製作可能でしょうか。 廃棄するための技術は,石油ナシで完成してるでしょうか。さもなくば廃棄すらできず,単に放置することになります。

脱石油
が不十分ならば現状に近いエネルギーを消費する工業は,存在しません。必要なエネルギーなんてたかが知れていて,原子力は無意味です。要らなくなっても・・・捨てるにも相当のエネルギー・技術が要るのが原子力です。


ジュリアン黄5

老朽化した原子力設備
の廃棄処理が不十分な時には住民多数がその土地を離れることになります。



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2008/02/27 | 02:50
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 代替燃料 

脱石油の生活
は食料調達へエネルギーをシフトしなければなりません。移動用のエネルギーをどうやって確保するかも大きな課題です。

ガソリン車
は燃料高で自家用車ではなくなるでしょう。ということは,今のままの自動車産業は衰退するでしょう。

だから,バイオ燃料だよ!
と大きな声が聞こえてきます。どんな植物を何処に植えて,太陽光,肥料,水等どう循環させるかが課題なのです。
糖やセルロースをアルコールに変える技術開発も最先端・優先課題には違いありません。
石油を使ってアルコールを作ったり,ヨーロッパやブラジルの畑からアルコールを調達するのでなく,目指すはエネルギー循環の成立なのです。E3の実用化実験やE3のインフラ整備は無意味であることは明確です。

要は脱石油後に使える技術
かどうかでしょう。石油肥料を使ったり畑の地力を劣化させる栽培方法ではエネルギー循環からかけ離れた考えです。 勿論,食料と同じ畑で作るとする考えでは,全く通用しないことも明確です。

廃材や間伐材
の技術導入も無い訳ではない。如何ほど脱石油に貢献するかを考える時,優先順は低いといえます。地球の石油年齢は残り僅かです。

燃料電池車で脱石油を実現する。
この答も今のところ万全ではありません。 石油や天然ガスから水素を作る話は お門(カド)違いなのです。

但し,原子力の電気
で作った水素で走れば燃料の脱石油,代替燃料が実現します。 燃料電池自動車は脱石油時代の有力な移動手段だと思われます。
しかし,今の電機・電子品は石油無しでは作れません。 石油寿命を延ばす,消費量を抑える工夫と共に,工業製品・部品の脱石油代替技術が必要です。

代替燃料は
ほんの一瞬に通過しなければならない課題なのです。 石油の寿命が短いのですから。

水素を貯蔵・運搬
する技術開発も超特大の技術課題です。体積当りの移動可能距離となると水素はガソリンに比較して不利になります。 しかも爆発濃度の範囲が極端に広い水素は“漏れイコール爆発”の危険が付きまといます。

燃料電池自動車
トンネルを通過できるように法律整備した
というような話は聞きたくありません。
安全が確保できないならばトンネルに入らないでデータ収集すべきでしょう。 安全は許可するのでなく技術によって確保する・守るものです。

水素吸蔵合金ボンベやカーボンナノチューブ・・・・産学一体となって取り組んでいるとされますが, 何事も石油年齢という時間軸で考える必要があるのです。



そうそう^オンサイトへ燃料電池設備
を導入する話も聞きます。 非常用電源としての意味は理解できます。 但し,各家庭へ配電した上で,水素を運搬して届ける無駄エネルギーを考慮すべきでしょう。
たった今,TVニュースで天然ガスやプロパンガスから水素を作る技術を確立した,燃料電池用燃料として課題を解決 云々といってたような・・・。水素の貯蔵・運搬が難しいからプロパンを運ぶという意味だろうか。

夜間の原子力余剰電力
を試算して移動用燃料が余るとするならばありえるかも知れませんが,それでも無用な気がします。燃料電池の量産化によるコストダウン,インフラ整備として各家庭へ燃料電池を導入・・・矛盾が大きすぎます。
技術開発・インフラ整備の目標が正しければこんな矛盾は生じない筈です。
オンサイトで水素を作るのは重要な技術だと思いますけどね。

富士山a


2008/02/26 | 00:05
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 脱石油の生活 

脱石油の生活      
を意識しなければならないのです。
石油が値上がりすれば食料危機に陥るでしょう。地球人口は減少せざるをえないことになります。

特に日本の食糧事情
は急激に悪化するということです。 輸送費用アップもさることながら,肥料も農薬も石油から作っているという事実です。

日本の農地
だけで生活できる人工試算も行われています。驚くべき数値であることは想像に難くないでしょう。

単純に人口1.25億人,食料自給率40%の数値を使うと,
1.25億人×0.4=0.50億人には,充分な食料が行き渡ります。 この数値から生き残る人工を積み上げることになります。 もっとも “日本の統計2007” によれば,100年後の日本の推定人口は0.50億人位と予想されてますけどね。
http://www.stat.go.jp/data/nihon/g1707.htm  食料自給率のデータ。

食料の残飯廃却量を減らす,贅沢食を減らす,、、
休耕田への作付けを始める,二期作を始める等などです。
森林の開墾も考えられますが,洪水や海の資源枯渇に直結します。
肥料や農薬をどうするか等の 課題はつきません。
いやいやいや・・・そのような話だけでなく 誰が農業をやるか という課題も解決しなければなりません。
いやいやいや・・・誰がやるかでなく,農業をできる人 がいるのかでしょう。
トラクターは動いているか・・・。牛や馬は飼えるか。


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2008/02/24 | 02:33
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 怖い国 

怖い国
イスラムの国で,宗教警察がイスラム法に違反したとして,外国人女性を連行し裸にしたそうです。

カフェの家族席
で仕事仲間の“家族ではない外国籍男性”とミーティングしていたところを逮捕された欧米人女性が 刑務所に連行勾留され 衣服を脱がされたうえ,違法行為を認める供述書にサインを強要されたそうです。女性は,夫が迎えに行って解放されたとのこと。

宗教上の考え
や習慣を外国人にも強要する “法律の存在を知らない” と云うことはとっても怖いことなのです。

外国人女性
も足の線が見えるズボンはダメとのこと。通常はスカーフは要らないけど,念のためにスカーフを携帯するのが常識でそうです。

宗教分離
の考えがイスラムの世界に広がって,宗教上の理由で女性を束縛する法律が廃止されると良いのにね。

宗教分離と云えば仏蘭西
でスカーフを付けて大学へ登校する“イスラム国の女生徒”を拒否する騒ぎもありました。公共の場で“イスラム教を優遇することは宗教分離の考えに反する”という理由だったと記憶してます。

メラコイデス8
メラコイデス


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2008/02/22 | 23:31
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 地球の年齢 

地球の石油年齢
という概念を導入し試算してみました。
仮定1)
 石油の地球内埋蔵量を2,000Gb(ギガ バレル)【過去生産量を発見量が上回った時代もありましたが,現在では年間消費量の凡そ20%位しか発見できてないのではないでしょうか。 発掘難易度の高いものを含め2,000Gbというのはかけ離れた数値ではないようです。

仮定2)
現状の生活を維持するための必要石油を25Gb/yr【1990-2000年で250Gb使いました。】
そうすると地球の石油寿命は
2,000÷25=80年と計算できます。。。。億年ではなく80年。人間と同じく寿命が80年です。 今の生活に近いレベルを続けると80年で枯渇するのです。.

今地球は何歳か
というと,今までの消費量から計算して,凡そ石油年齢は40歳です。 残り40年です。【20世紀末たったの10年で1/8を使う生活へ変化してきたのです】

地球温暖化対策大事!
子孫に健全な地球を残そう・・・。そんな悠長な話ではありません。自分の子供にすら石油を残してやれないのです。 石油消費を減らすことによって,寿命を延ばすことが可能です。消費を25Gb/yrの半分にできれば,残り40年を80年に延ばすことができます。 半分の石油消費生活へと落としたとしても,これから生まれてくる自分の赤ん坊に廻すが精一杯と云うことです。

地球石油年齢の半分が過ぎた今
石油は強烈に値上がりします。埋蔵量が無くなると言う話と,発掘の難易度が増してくるからです。これから益々,発掘に必要なエネルギーが増えて来るのです。

電気を石油以外のエネルギー源
で発電して,石油寿命を延ばそう!。地球温暖化より遥かに現実的な緊急課題です。

以上が原子力必要論の根拠です。
地球温暖化対策も原子力必要論を後押しする形で現れました。

アメリカは
新原発製作・稼動に向けて大きく政策変換したと聞きます。

日本の
原発も残り20年の寿命が来る前に増強を始めるとするのが自然な考えです。

メラコイデス蕾
 メラコイデスの蕾


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2008/02/21 | 22:41
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 熱がでる 

 人の体は風邪ウイルスが体内に入ると,健康時よりも体温を上げてウイルスに宣戦布告します。
 ウイルスの増殖を抑えたり死滅させるために,体温を高くする仕掛けが仕組まれているのだそうです。

 熱がでると,
 頭が痛い!
   考えるのがぃやだ~
 関節がブシブシ・・・!
   動きたくな~い
 歩くとフラフラする!
   歩くのぃやだ~
 喉が痛いヒリヒリ!
   喋るのもやだ~

 なんでかな~
   無駄に力を使って,ウイルス戦に負けることがないように
   ジット休養しなさいの合図かなっ。


from ミスsaraさん

            saraさんからのプレゼントです。綺麗でしょう!。

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2008/02/10 | 23:57
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